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「知ること」で、世界は変えられる

どこかの誰かの知らない暮らし

世界はたくさんの愛に満ち溢れています。でも残念ながら、同時に争いごともまた絶えることを知りません。グローバル化やIT化によって生活様式の同質化が進む一方で、他国・他民族に対する不寛容さはむしろ増大し、世界の分断は進んでいるようにも見えます。
それはどこから来るのでしょうか・・? 互いを「知らない」ことが、そうした不寛容さを助長してはいないでしょうか?
どこかの国に対して表面的な知識は持っていたとしても、そこに暮らす人々がどんな服を着て、どんなものを食べ、どんな日常を送っているのか、そうした実体感があることで、より強く、本当の意味で相手を尊重することができるのかもしれませんね。

売上の一部を難民・避難民の支援に

世界の各地にはその土地の風土があって、人や動物がいて、暮らしや文化があります。
私たちのイトナミは、その土地を抜きにして語ることはできません。けれど世界の各地には、戦争などによって生活の場を追われ、困難に直面している多くの人たちがいます。

このカレンダーの売上の一部は、特定非営利活動法人 国連UNHCR協会を通じて、世界の難民・避難民支援のために役立てられます。

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