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ウクライナ特別支援のお知らせ

ウクライナ侵攻から今日で半年だそうです。戦争が終わりませんね・・・
あらためて、民族のすべては土地とそこでの暮らしから生まれるわけですが、ウクライナをはじめ、そんな当たりまえの前提がない人たちが世界のあちこちにいます。

他国の人たちの暮らしや文化を知ることで世界は少しでもよくなっていくはず。このカレンダーにはそんな思いが込められています。
戦争だけでなく、搾取や貧困、差別など、意図せずその加担者になっていることだってある。だから日常の生活道具やハレの日のモノ、美しいモノや不思議なモノたちを通じて、知らない土地の生活にちょっとずつでもふれてみたい、そう思っています。

ウクライナや周辺国では戦争の長期化にともなって難民支援の継続性が厳しさを増しているとも伝えられています。
このカレンダーの売上の一部は、国連UNHCR協会を通じて世界の難民・避難民の支援に役立てられていますが、
本日8月24日から1週間(8月31日(水)まで)、公式オンラインストアでのご購入について、代金の半額(1冊あたり1,800円)をウクライナ関連資金として同協会にお渡しさせていただこうと思います。

よろしければ、お知り合いにもシェアしていただけたらうれしいです。どうぞよろしくお願いします。

◎公式オンラインストア
https://frogs.stores.jp/items/60b3673d0e24032051f8e4cd

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「知ること」で、世界は変えられる

どこかの誰かの知らない暮らし

世界はたくさんの愛に満ち溢れています。でも残念ながら、同時に争いごともまた絶えることを知りません。グローバル化やIT化によって生活様式の同質化が進む一方で、他国・他民族に対する不寛容さはむしろ増大し、世界の分断は進んでいるようにも見えます。
それはどこから来るのでしょうか・・? 互いを「知らない」ことが、そうした不寛容さを助長してはいないでしょうか?
どこかの国に対して表面的な知識は持っていたとしても、そこに暮らす人々がどんな服を着て、どんなものを食べ、どんな日常を送っているのか、そうした実体感があることで、より強く、本当の意味で相手を尊重することができるのかもしれませんね。

売上の一部を難民・避難民の支援に

世界の各地にはその土地の風土があって、人や動物がいて、暮らしや文化があります。
私たちのイトナミは、その土地を抜きにして語ることはできません。けれど世界の各地には、戦争などによって生活の場を追われ、困難に直面している多くの人たちがいます。

このカレンダーの売上の一部は、特定非営利活動法人 国連UNHCR協会を通じて、世界の難民・避難民支援のために役立てられます。